潟Xトレートホーム
        0120-966-554
 ≪営業時間≫ 9:30〜18:30  ≪定休日≫ 水曜日


小枝不動産で紹介されました!


阿倍野区の保育園・幼稚園





 銀行が教えない住宅ローンの支払額を減らす方法

「住宅ローンの支払額を減らす」には2つの意味があります。



返済総額を減らすことと、月々の返済額を減らすことです。



返済総額を減らすには、繰り上げ返済が一番良い方法ですが、繰り上げ返済するほど余裕がない方は借り換えすることをオススメします。


月々の返済額を減らす方法は、繰り上げ返済や借り換えすることは先程と同じですが、そのほかにも方法があるのでご紹介いたします。

 

     1. 繰り上げ返済する
  2. 他の銀行に借り換える
  3. 返済期間を延ばす
  4. 金利を下げてもらう



 1.繰り上げ返済について

繰り上げ返済には、返済期間を短縮するタイプと毎月の返済額を減らすタイプがあります。

2つのタイプを比較すると、期間短縮タイプの方が返済総額の軽減が大きくなります。




繰り上げ返済で気を付けること


  ・繰り上げ返済時に手数料がかかるケースがあります。

  ・手元の貯蓄を取り崩すことになるので家計が苦しくならない程度に。


手続きはインターネットで簡単にできる銀行がほとんどです。

まとまった資金がある方にはオススメです。




 2.借り換えについて

住宅ローンの借り換えは、現在借入中の住宅ローンを新たに借りた住宅ローンによって一括返済し、その後は新たに借りた住宅ローンを返済していく方法です。より金利の低い銀行に借り換えできれば、月々の返済額を減らすことができます。



借り換えをするのには諸費用がかかります。金利の比較だけでなく諸費用も含めて「お得」になるかどうかを比較することが大切です。


諸費用には、事務手数料や保証料、印紙代、登記費用などがあり、借入金額や商品によって費用は違ってきますが、20〜80万円程度は必要になってきます。

諸費用も住宅ローンと合わせて借入できますので、費用負担なしで借り換えできます。



<金利1.5%から1%の借り換えメリット>

ローンの残高
返済期間
現在の総支払額
借換え後の総支払額
総支払額の差額
2,500万円
25年
2,999万5,049円
2,826万5,282円
▲172万9,767円
20年
2,895万2,604円
2,759万3,543円
▲135万9,061円
15年
2,793万3,352円
2,693万2,165円
▲100万1,187円
2,000万円
20年
2,316万2,045円
2,207万4,815円
▲108万7,230円
15年
2,234万6,658円
2,154万5,718円
▲80万940円
10年
2,154万9,909円
2,102万4,926円
▲52万4,983円
1,500万円
20年
1,737万1,520円
1,655万6,065円
▲81万5,455円
15年
1,675万9,968円
1,615万9,256円
▲60万712円
10年
1,616万2,412円
1,576万8,683円
▲39万3,729円


0.5%の金利差でも残高2,500万円、残期間が15年でも100万以上のメリットが出ます。また、残高1500万円、残期間10年でも約40万円のメリットがあることがわかります。


もし、1%以上の金利差になればもっとメリットが出てきます。



ネット銀行では変動金利で0.428%となっていますので、現在の借入金利が0.928%以上で借りている方はメリットがありますので一度金利を確認してください。



<手続きの流れと必要書類>


以上の手続きに加え、現在借りている銀行に手続きが必要です。
また、借換えに必要書類は以下の通りです。

 〇源泉徴収票
 〇所得証明書
 〇住民票
 〇印鑑証明書
 〇不動産登記簿謄本  
 〇重要事項証明書
 〇売買契約書
 〇抵当権抹消書類
 〇建物図面 など

銀行によって必要書類に若干の違いがありますので、申込する銀行に確認してください。
借り換えの手続きは、ご自分でできますのでお時間のある方は是非挑戦してください。

また、自分でするのは面倒と思う方は、一度ご相談ください。



 3.返済期間を延ばす

住宅ローンの借入期間を延ばすことができれば、月々の返済額を減らすことができます。
その方法は、借り換えすることと今借り入れている銀行に相談することです。

一般的に借り換えた場合の借入期間は「現在借りている住宅ローンの残存期間と同じ」となっています。ただし銀行によっては期間延長できる場合もあります。

また、現在借入している銀行に相談すれば期間を延ばすことができるかもしれませんが、実際には難しいです。

上手く期間を延ばせたとしても住宅ローンの支払総額は増えるので、あまりオススメできません。




 4.金利を下げてもらう

一般的に住宅ローンの金利を下げるには、借り換えをすることが有効だと言われいます。しかし借り換えしなくても金利を下げてもらうことは可能です。

住宅ローンの金利は決まっているから交渉できないと思っている方がほとんどですが、実際には交渉に成功して金利を下げてもらえるケースが多々あります。


また、借り換えのようにメリットがでないことがありません。交渉に成功すれば100%メリットがでます。

それは、手続きや費用がほとんどかからないからです。


ただし、交渉する前には下準備が必要です。何も考えずに交渉しても相手の方が交渉には慣れていますので失敗するだけです。
しっかり準備して交渉に臨みましょう。

交渉についてや借換えについて、もっと詳しく話を聞きたい方は一度ご相談下さい。もちろん無料ですので、ご安心ください。


           


 株式会社ストレートホーム



 住所:〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町2-19-24


 TEL:06-6628-7717  FAX:06-6628-7716


 営業時間 9:30〜18:30  定休日:水曜日




無料通話  0120-966-554


 
■ 売りたい  


■ 建築・リフォーム 


■ 賃貸・管理  


■ 会社概要  


■ お問合せ   



| 無料査定 | 




| 賃貸・管理 |


| 会社概要 | 採用情報 |


| お問合せ |